力武健次技術士事務所

力武健次技術士事務所では、コンピュータやインターネットを使ったビジネス全般を支援するコンサルタント業務を行っております。

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業務内容

現在の業務内容は以下の通りです。日本語と英語の両方で同じように対応可能です。

  • 情報セキュリティの確保に向けた体制構築と実施技術の設計、構築と運用の支援
  • Webサービスやインターネット、モバイルなど、情報ネットワークの設計、構築と運用の支援
  • Erlang/OTPやElixirを用いたシステムの設計、構築と運用の支援
  • FreeBSDを用いたシステムの設計、構築と運用の支援
  • 文献目録など個別目的に特化したWebコンテンツと表示システムの設計、構築と運用の支援
  • 情報セキュリティ分野に関する日英、特に日本語→英語の翻訳
  • その他情報工学全般に関する業務指導、講演、研修やトレーニングと翻訳

これらの他にも可能な限り対応致しますので、お気軽にご相談ください。

連絡先

お問い合わせはメールにて office at k2r.org (at を アットマークに変えてください)までお願い致します。
技術士には技術士法45条による秘密保持義務があります。ご相談の内容に関する秘密は厳守致します。

所長 力武 健次 (りきたけ けんじ)の略歴

  • 1965年東京生まれ。1990年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修士課程修了、2005年大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士後期課程修了。大阪大学 博士(工学)。
  • 2001年3月より技術士(情報工学部門)。文部科学省登録第45374号。
  • 2010年4月から2013年1月まで、京都大学情報環境機構にて情報セキュリティ対策担当の教授を務める。
  • 1990年より2013年まで、日本DEC、情報技術開発、KDDI研究所、情報通信研究機構、京都大学、Bashoジャパンにてインターネットや分散システムの研究開発と運用を行う。
  • 2008年よりErlang/OTPの技術開発を行う。2011年9月に東京で開催されたACM SIGPLAN Erlang Workshop 2011の実行委員長を務める。2014年3月にErlang Foundation Certificateを取得。
  • 1993年よりBSD/OS、1997年よりFreeBSDによる情報システム設計と運用を行い、開発チームへ多くのProblem Reportによるフィードバックを行っている。
  • 情報工学以外では電子工学、特に無線工学を専門とする。2014年3月に第一級陸上無線技術士取得。2002年より第一級アマチュア無線技士、2003年より米国FCC Amateur Radio (Amateur Extra Class) Operator。
  • ACM(米国計算機協会) Senior Member、電子情報通信学会 正員・シニア会員、日本技術士会 CPD会員(2007年〜)。
  • 情報処理技術者試験 ネットワークスペシャリスト(2014年12月)、情報セキュリティスペシャリスト(2015年6月)。
  • 2009年、2010年、そして2015年に、大阪大学基礎工学部の「電気工学特別講義」にて、招聘准教授/非常勤講師としてインターネット技術と社会に関する講義を担当。
  • 技術評論社の雑誌Software Design 2015年4月号より「Erlangで学ぶ並行プログラミング」を連載中。

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