Kenji Rikitake‎ > ‎

ACCMS-Seminar-20110524

京都大学学術情報メディアセンターセミナー
2011年5月24日
京都大学 学術情報メディアセンター 南館 202号室
「クラウド時代のネットワーク・セキュリティ技術」資料

資料公開を許可してくださった講演者の方々に感謝します.
資料の利用に関する権利は講演者の方々に帰属します.

セミナー当日ご来場いただいた皆様に感謝します.
(記名者: 69人)

発表要旨

  • 16:30-17:20
  • 講演者: 松本 直人 (さくらインターネット株式会社 さくらインターネット研究所 上級研究員)
  • @naoto_matsumoto at Twitter
  • 発表スライド(PDF)
  • 講演題目: クラウド環境に必要とされる次世代技術
  • 講演概要: 近年,クラウド環境の整備に伴い,より広帯域で高密度に集約されるシステムが求められている.これらのネットワークとストレージ技術として,High Performance Computing (HPC)分野で利用されてきたInfiniband技術のデータセンター利用なども盛んに議論されはじめた.またクラウド環境で多数の異なる組織が互いに隔離された状態でシステムを管理する必要に対応するため,仮想ルーターや仮想アプライアンスといった技術のニーズが高まるとともに,実用段階に入ってきた.本講演では,これら実用段階に入った最新技術動向の解説と紹介を行う.

  • 17:30-18:20
  • 講演者: 荒木 靖宏(アマゾンデータサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト)
  • @ar1 at Twitter
  • 発表スライド(PDF)
  • 講演題目: セキュリティを捉えてクラウドを使うためのポイント
  • 講演概要: クラウドにおけるセキュリティ,という漠然とした問題をとりあげて,クラウドに対する不安や,不確実性,不信(FUD)を煽る手法が絶えない.本来利用者が,クラウドの中身や個々のサービスを理解しないことには,クラウドの本来もつ力を引き出してサービスを構築することはできない.クラウドの安全性を担保する各種の技術サービスが共有されることで,利用目標の実現が高速化する.本講演では,これらの項目と利用のポイントについて解説と紹介を行う.
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Kenji Rikitake,
May 24, 2011, 6:11 AM
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Kenji Rikitake,
May 24, 2011, 6:12 AM