力武 健次の略歴
Kenji Rikitake: Personal Profile Summary (in Japanese)
[In English]
職業: インターネット・プロフェッショナル・エンジニア
インターネットに始まる,情報システムやコンピュータ・ネットワークの調査,研究,
開発と運用管理,そしてそれらのセキュリティ問題の予防と解決を専門とする.
現在の研究分野は以下の4点.
- NGN and IPv6 のセキュリティと信頼性
- DNSのセキュリティと信頼性
- セキュリティ・インシデント分析システムと関連技術
- プロフェッショナルのためのテレワーク環境
ライフワークとしての重点研究活動分野は以下の通り:
- コンピュータ技術全般
ネットワーク,ソフトウェア,ハードウェアをすべてやる
- インターネットの各種基盤プロトコル
TCP, UDP, IPv4, IPv6, DNS(SEC), HTTP
- 広域大規模分散アプリケーションの基盤環境
FreeBSD, システム管理ツール, Erlang/OTP
- インターネットシステム構築のプログラミング言語と環境
C, awk, Python, Erlang
- 日本語と英語での多文化間コミュニケーション
特にコンピュータ技術と電子技術に関する内容
その他の興味に関するキーワードは次の通り:
モールスコード,電子技術,アマチュア無線,音楽
論文や著書等のリスト (PDFファイルへのリンクあり)
簡単な職歴と資格:
- 2005年4月〜2010年3月: 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
情報通信セキュリティ研究センターインシデント対策グループ(旧セキュリティ高度化グループ)専攻研究員
ネットワーク・インシデント分析システムnicterの概念設計を担当
DNSセキュリティ向上に関するトランスポート層の問題に関する研究を行う
また次世代ネットワークNGNとIPv6に関するセキュリティ問題の研究,
ならびにErlang並行処理プログラミング言語システムのセキュリティ向上の研究に従事
- 2005年3月: 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士後期課程修了
大阪大学 博士(情報科学)
- 2001年1月〜2005年3月: 株式会社KDDI研究所
セキュリティグループ 主任研究員
DNS, IDS, テレワークの3本を柱に論文の書ける研究に専念
2002年4月〜2005年3月まで大阪大学サイバーメディアセンターにて共同研究に従事
- 2001年3月: 技術士(情報工学部門)
(文部科学省登録第45374号)
- 1992年4月〜2000年12月: 情報技術開発株式会社
京都ネットワーク技術研究所 主任研究員/所長代理
企業内ネットワーク運用とWIDE 京都NOCの運用の支援
その他諸々の研究開発活動に従事
- 1990年4月〜1992年4月: 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC)
研究開発センター 国際システム開発方式部 エンジニア
日本語VMSの開発とSMGRTL画面表示ライブラリのアジア言語化に従事
- 1990年3月: 東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修士課程修了
東京大学 修士(工学)
- 1988年3月: 東京大学工学部計数工学科(計測工学コース)卒業
所属する学会等は以下の通り:
- ACM(米国計算機協会) Professional/Lifetime Member (終身会員)
2009年より Senior Member
- 電子情報通信学会
2007年5月より通信ソサイエティ英文論文誌B 編集委員(〜2010年まで)
- Internet Society
- 日本技術士会
- 学士会 終身会員
- ARRL(米国のアマチュア無線家を代表する組織) Life Member (終身会員)
簡単な居住歴:
- 1992年7月〜現在: 大阪府豊中市にて
妻 京子と二人暮らし.
- 1975年6月〜1992年7月: 東京都世田谷区に在住
- 1974年3月〜1975年5月: 米国コロラド州ボールダー市に在住
- 1965年〜1974年2月: 東京都世田谷区に在住
- 1965年: 東京都世田谷区生まれ
電子メールでのご連絡は
kenji.rikitake@acm.org
へお願いします.
諸事情でお返事できないことがあります.ご了承ください.
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最終更新: 2009年11月6日
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