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Profile in Japanese


力武 健次の略歴

[In English]

力武健次技術士事務所 所長.技術士(情報工学部門).

力武 健次(りきたけ・けんじ)は,1990年から,プロフェッショナル・インターネット・エンジニアとして,コンピュータ・ネットワークのセキュリティと運用管理の問題解決を行っている.その専門知識はオペレーティング・システムの内部構造やインターネットの基盤プロトコルから,分散システムのセキュリティやErlang/OTP並行プログラミングシステムまで幅広く渡っている. 1992年7月から妻の力武 京子と大阪府豊中市に住んでいる.

現在のコンピュータ技術に関する重点研究活動分野は以下の通り:

  • Erlang/OTP
  • FreeBSD
  • 分散システムの基礎原理
  • 分散データベース
  • インターネットの基盤プロトコル (TCP, UDP, IPv6)
  • インターネットの基盤アプリケーション (DNS, HTTP, Email, etc.)
  • 基盤となるオペレーティング・システムの内部構造と管理
  • 基盤となるプログラミング言語 (C, awk, Perl, Python, etc.)
  • インターネット・システムの運用管理
  • インターネットのセキュリティ管理

論文や著書等のリスト

簡単な職歴と資格

  • 2015年6月:
    情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト試験合格(平成27年度春期)
  • 2014年12月:
    情報処理技術者試験 ネットワークスペシャリスト試験合格(平成26年度秋期)
  • 2014年4月21日:
    個人事業開業(屋号: 「力武健次技術士事務所」)
  • 2014年3月:
    第一級陸上無線技術士
    Erlang Foundation Certification (Erlang Solutions, Inc.発行)
  • 2013年2月〜2013年9月:
    Bashoジャパン株式会社 シニアソフトウェアエンジニア
    分散データベースRiak, Riak CS,その他関連ソフトウェアの開発
  • 2011年4月~2013年1月:
    国立大学法人 京都大学 情報環境機構 IT企画室 教授
    (情報部 情報基盤課 情報セキュリティ対策室運営委員会委員長を兼任)
    京都大学の全学キャンパスネットワークと情報システムを含む情報基盤の インターネット/情報/コンピュータ・セキュリティについて 戦略的立案と技術コンサルティングを担当
  • 2010年4月~2013年1月:
    国立大学法人 京都大学
    学術情報メディアセンター 連携研究部門 情報セキュリティ(情報環境機構連携)分野 教授
    大規模並行並列分散コンピューティング環境におけるインターネット・セキュリティ技術の研究
  • 2005年4月~2010年3月:
    独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)
    情報通信セキュリティ研究センター インシデント対策グループ(旧セキュリティ高度化グループ) 専攻研究員
    • ネットワーク・インシデント分析システムnicterの概念設計を担当
    • DNSセキュリティ向上に関するトランスポート層の問題に関する研究
    • 次世代ネットワークNGNとIPv6に関するセキュリティ問題の研究
    • Erlang並行処理プログラミング言語システムのセキュリティ向上の研究
  • 2007年5月~2010年5月:
    電子情報通信学会 通信ソサイエティ英文論文誌B 編集委員
  • 2005年3月:
    大阪大学 大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 博士後期課程 修了
    大阪大学 博士(情報科学)
  • 2003年2月:
    米国FCC Amateur Radio License (Amateur Extra Class)
  • 2003年1月:
    第一級アマチュア無線技士
  • 2001年1月~2005年3月:
    株式会社KDDI研究所
    セキュリティグループ 主任研究員
    DNS, IDS, テレワークの3本を柱に論文の書ける研究に専念
    2002年4月~2005年3月まで大阪大学 サイバーメディアセンターにて共同研究に従事
  • 2001年3月:
    技術士(情報工学部門)
    (文部科学省登録第45374号)
  • 1992年4月~2000年12月:
    情報技術開発株式会社
    京都ネットワーク技術研究所 主任研究員/所長代理
    企業内ネットワーク運用とWIDE 京都NOCの運用の支援
    その他諸々の研究開発活動に従事
  • 1990年4月~1992年4月:
    日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC)
    研究開発センター 国際システム開発方式部 エンジニア
    日本語VMSの開発とSMGRTL画面表示ライブラリのアジア言語化に従事
  • 1990年3月:
    東京大学 大学院 工学系研究科 情報工学専攻 修士課程 修了
    東京大学 工学修士
  • 1988年3月:
    東京大学 工学部 計数工学科(計測工学コース) 卒業

所属学会等

  • ACM(米国計算機協会) Professional/Lifetime Member (終身会員)
    2009年より Senior Member
  • 電子情報通信学会
    2010年よりシニア会員
  • Internet Society
  • 日本技術士会
  • 学士会 終身会員
  • ARRL(米国のアマチュア無線家を代表する組織) Life Member (終身会員)

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