ここのところ事情あって,非常に気分的に落ち込んでいるせいか,何をやっ ても雑でうまく行かない.本当は少し心身の休養が必要なのかもしれない.メー ルも読んではいるが,ほとんど返事が書けない.すみませんです.じゃあ日記 は書けるのかと突っ込まれそうだけど,これもかなり無理してます.日記は生 存証明(?)と思って少しは書くようにしているのですが,残念ながら情報価値 のあることはあまり書けないでいます.
相変わらずEUCのファイルを置いてしまう失敗.これは解決方法を教えてい ただいているのですが,設定変更をやる気力がまだ出て来ません.ありがとう, 教えてくれた方.(名前出していいかな?)
ドイツ語の教材を用意するのにJISで表示できるようドイツ語特殊文字を書 き換えたものを最初に作り,ドイツ語の部分のみを今度は ISO-Latin 1 で表 示できるように変換しようとしてました.一括置換すればそれで終り.で, sed でやることに.1分で出来ると思っていたのが,なぜか何回やってもでき ず.TeXへの変換スクリプトを以前に作っていたので,それをちょっと書きか えただけというのが間違い.&を & として表示せずに,& と 書き換えてしまうような一行を付け加えていたのが間違いだった.はじめから, ちゃんと考えて書けば1瞬だったのにぃ.あー,どうして調子が悪いとこうバ カやるの?
こんなことを言うと不謹慎かもしれないが,いろいろ間違いをやらかし, バカをさらすことによってずいぶんトクをしていることがある.それは,「日 記を読んでいます.で,これこれのファイルが読めません.ところで私は...」 とうふうに名乗りでて下さる方がおられるからだ.
メールアドレスからはすぐに誰かわからないことが多いが,彼らのWebペー ジにお邪魔してみると,大変な有名人だったりします.わーい,なんて喜んじゃ う私.
名乗り出て下さる方で一番多いのは夫の知り合い,あるいは夫が過去にお いてお世話になった人々である.ちなみにほぼ全員男性.
まあ,私の場合,メールを下さるのは,夫がお世話になった人々,かつ男 性だからあまり変な誤解を生まないですんでいるのだが,もしこれが女性だっ たらどんな気分だろう? 「健次さんの計数の同期です」なんて言われるとちょっ と動揺するかな? 少なくとも夫を問いつめるかもね.:-)
逆にもし夫に対して,「マルテさんのお友達でした」という男性がちょく ちょく現れたら,これまたどんなもんだろう?
インターネットで家庭不和が起きないことを願うのみ.
上記のタイトルは,「週刊ポスト」の記事からである.渡辺淳一氏がイン タービューに答える形で2ページにわたって書かれている.欄外には《財界を 騒然とさせた話題小説》とか,《現代の軽恋愛へのアンチテーゼだ》としるさ れているが,昨日の日経の朝刊で彼自身が書いていた文章を読んだ後,この記 事に目を通してちょっとがっかりした.別に記事が良くないわけではない.本 人談という形になると文章の情報量がガクリと減ってしまうし,私の嫌いな「... だと.」とか「...わけで.」という文の終り方が多く,ちょっと苛つく.多 分話すとこういう感じになるのだろうが,どうも私はなじめない.
週刊誌のインタービュー記事ときちんと原稿として本人が推敲して仕上げ た文を比較するのはどだい無理なことなのだが,何かしら拍子ぬけしたのでし た.でも,「週刊ポスト」の記事そのものは一読に値しますよ.それに,ポス トでしか得られなかった新情報がありました:この作品は映画化が決定したそ うです.ヒロインは黒木瞳の予定だそうです.男の役はまだ決ってないようで すが,私なら誰がいいかな? ひと世代上なら津川雅彦.でも53歳という設定だ からちょっと苦しいか.それに彼には「別れぬ理由」という傑作がすでにある しね.だったら,小林稔侍あたりでどうだろう?男の役が誰になるか楽しみ!
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