12月23日: ミニオフ


先週は、かなりの偶然からちょっとミニオフが成立しました。

最初に以前「たこやきオフ」 でお目にかかっ たカナダ在住のTさんと千里中央で。ほぼ3か月ぶり。あまり距離を感じなかっ たのが不思議。喫茶店での会話にしては密度が高いというか、記憶の回路をめ ぐる話題など、けっこう盛りあがりました。

最近私は記憶力が著しく悪くなっていて、特に短期記憶が飛ぶことがあり、 薬の影響じゃないかと心配していました。また、言語運用においても時々エラー が発生するので、これまた不安になっていたのですが、言語修得をテーマとし ておられる彼女とのお話はとても有益でした。こんな書きかたをしても、何の ことかわからないかな?

その次は、 パールさんこ と石井さんとのほとんど自然発生的(?)ミニオフ。

吹田校舎の研究所ご在籍の彼が、たまたま豊中校舎に来られた折、ちょっ とだけお話する機会がありました。

この方は、おそらく学内の人でもっとも早い時期に私のページを見つけて アクセスして下さったメンバーではないかと思うのですが(どうやって見つけ られたんでしょうか? それをうかがうのを忘れました。> 石井さん。)、何 度かメールで貴重な情報を提供していただきました。

正直なところ、ホームページの印象では、けっこう柔らかめの人かと思っ たのですが、非常にきちんとしたメールをお書きになるので、どういう人かな、 と興味を抱いておりました。

実際にお会いした印象では、メールの文章のイメージに近い感じで、とて も好感度の高い青年という感じでした。はい。でも、先方は、私をもっときつ い感じの人だと思っておられたそうです。(;_;) たいていの人がそうおっしゃ います。私は文章が断定的で語気が荒いのかもしれません。反省。

はじめてお目にかかる人の場合、初対面の印象は、メールの文章のイメー ジと一致することが多く、必ずしも「ネット人格」(日記や掲示板などのメッ セージにうかがわれる人格)とは一致しません。

私に関しても、メール交換をしていた人ほど実物とネット人格のイメージ ギャップが少ないと言い、日記やパソコン通信でのおつきあいの人ほど落差を 感じると言われます。やはり不特定多数の読者を意識して書く日記類には、あ る程度作為があるのでしょうか。もちろん意図的にやっているのではないでしょ うが、ネット人格だけでは人を判断できないと思うのであります。

ところで、このふたつのミニオフ、またまたうちの夫が登場したのであり ます。Tさんとのオフでは、あらかじめ夫にも後から来てもらうよう約束して あったのですが、石井さんとのデート(笑)の時は、突然彼が乗りこんで来た のであります。

というのも、オフのちょっと前に私が研究室のコンピュータのプログラミ ングキーをいじってキーボードを発狂させてしまい、「わーん、キーボー ドが死んだよぅ!」と電話を入れたのでありました。

ちょうど石井さんと話をしている最中に夫が代替用キボードをひっかかえ て研究室に乗りこんで来たというわけです。

考えてみると、私と本当に二人っきりで会った男性のにき族はいまだにゼ ロであります。:-)

またインターネット族との新たな「初対面」を楽しみにしています。

そういえば、おなじ学内でもまだお会いしていない人が何名かおられます。

上田さん、そのうちにお会いする機会がありますように。上田さんの後輩 には私のむかしの教え子たちがいて、この日記を覗きこんでいるとか。「単位、 おおきに」だそうで。(笑)


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Author: Kyoko Rikitake <malte@lang.osaka-u.ac.jp>
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