あまりに風邪が長びいて、しかも喉の炎症がただ事でなくなって来たよう なので、今朝無理矢理起きて近くの大病院の耳鼻科を受診して来ました。
完全予約制のこの病院、急に熱が出たり風邪が悪化したりした時、本当に 困ります。予約外の患者はずっと後まわしにされるので、本日も10時45分に受 診手続きをしたにもかかわらず、診察予定時間が12時半でした。まだ、こんな のマシなほうで、母など4時間以上も待たされたことがあるそうです。そもそ もインフルエンザや中耳炎や帯状疱疹やおたふくかぜや骨折が「予定通り」に 起きますか?
ま、骨折は救急になるでしょうから別として、慢性病が中心とはいえない 診療科を全面的に完全予約制にする必要があるのでしょうか。どうして一部予 約制にして、たとえば糖尿の人とか高血圧の人とか定期的に診察の必要な人だ け予約をとるようにして、あとは来た順番にしないのでしょうか。
もうそれだけでもいい加減腹が立っています。そもそも熱はあるし喉は声 がでないほど痛くて不快なのですから、病院の不当な待ち時間に感じるイライ ラは大変なものです。
従って(?)本日も機嫌の悪いメッセージです。
さて、無事診察を終えて、会計を済ませ、薬を待ちます。薬待ちの間に ホテルのラウンジなみの豪華な食堂で昼食をいただきます。
その時です。私の座っているテーブルの横をすり抜けて通ったある中年男 性が、通りがけに勇ましく「ハーックション!」を何発かやってくれたのです。 それも、まともに私の食事の上にです。
その男性を観察してみると、どうやら風邪あるいはインフルエンザのよう で、顔を真赤にして、何度もクシャミやセキをしています。
ちょうど一昨日のNHK「ためして合点」でもやっていたのですが、クシャミ を虚空に向けて放つと何百万個(いや、もっと大きな単位だったかな?)もの菌 とかウィルスがバラ撒かれるのです。
クシャミやセキが悪いと言っているのではありません。無理に止めると大 変なことになりますから。
どうして人に感染する可能性のある病気の人はマスクをしてクシャミ、セ キの飛沫をバラ撒かないよう配慮するとか、せめて、手で口もととか鼻のあた りを押さえて飛沫の拡散を防ぐということをしないのでしょう。
「ためして...」でも言っていましたが、クシャミやセキを人前でする時に 口もとに手をあてがうということが、子供の頃に教育されてないのですね。子 供たちと来たら、それこそクシャミの飛ばしっこよろしく派手にやっています。
マスクが嫌なら、せめてハンカチを持っておいて出るものが出そうになっ たら、ハンカチで押さえて下さいまし。
すごく気分の悪い昼食でした。
最近ビタミンの摂取がよろしくないらしく、口角炎がよくできるので、野 菜や果物のジュースを作って飲もうと思うのですが、果汁はともかく、野菜を 入れたジュースでおいしいもの(少なくともあまりまずくないもの)を作ること ができません。
うちでは、こんなジュースを作っているよ、というレシーピなどご紹介い ただけませんか。よろしくお願い致します。
Author: Kyoko Rikitake
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